映画『シティ・オブ・ゴッド』(2002)

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映画『シティ・オブ・ゴッド』(2002)ストーリー

1960~70年代。ブラジル、リオデジャネイロ郊外に「神の街」と呼ばれる貧民街があった。絶え間ない抗争が続き、子供たちが平気で銃を手にする悲惨な街で逞しく生きる少年ギャングたち。ブスカペは写真家を目指し、リトル・ゼはギャングの道を選び、ベネは恋人と街を出ることを夢見る…。

映画『シティ・オブ・ゴッド』(2002)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

世界に衝撃を与えたブラジルの実情を描いた群像劇

音楽、ストーリー、そしてテンポ、役者全てが最高!
ブラジルリオデジャネイロ郊外のスラム街「神の街」でのギャング同士の内紛を描いた、フェルナンド・メイレレス監督の出世作。

陽気な音楽、無邪気な子供達、抜けるような青空。
そんな子供達は拳銃を振り回し、強盗、殺人をして麻薬を吸う。
これが実話だと言うのが凄い。
日本では絶対に作れないであろう問題作な映画。

そして映画のストーリーとテンポが凄まじく良い。
各章ごとに主役やメインのお話が次々と切り替わっていくのだが、主人公や”悪党”たちを含めて幼少期から青年期へと移り変わっていく様がとてもクールだ。

キャラクターも立っていて非常に分かりやすい。
カメラマンを志すたまに麻薬を吸うけど普通な「ブシュカペ」や、ストーリーのメインとなる悪党二人組み、粗野で凶悪な「リトル・ゼ」、反対になだめ役で陽気な悪党「リトル・ダイス」などなど・・・。
名前が付いているキャラクターは皆良い味出してます。

日本の『仁義なき戦い』の子供版といってしまえばそれまでだけれど、実際のストリートチルドレン達を役者として起用していて、銃で撃ち殺されるシーンなど迫真の演技(本当に演技か?)は鳥肌モノ。

最初から最後まで上手くまとまり過ぎていて怖いくらい。
個人的にはこうした抗争モノ映画ではダントツでNo.1の出来なので、好きな人にはたまらないであろう。

評価:100/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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ケイスケのレビュー未鑑賞open
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