映画『グラン・トリノ』(2008)

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映画『グラン・トリノ』(2008)ストーリー

妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。

映画『グラン・トリノ』(2008)の感想

映画『グラン・トリノ』(2008) N山Y幸のレビュー鑑賞済open

家族、友人、隣人、老人

監督:クリント・イーストウッド
撮影:トム・スターン
主演:クリント・イーストウッド

まず観終わって思ったことは、クリント・イーストウッドってすげーなあでした。
何がすごいかといえば有名な役者が本人ぐらいしか出ていないのに登場人物の全員が役にはまっていて自然に見えることです。これは演出にかかわることなので、やはりイーストウッドのすごさだと思いました。

話自体は孤独な老人がどのように人生の結末を迎えるか。というような話です。
これだけでは情報が少ないとは思いますが、できるだけたくさんの人にこの映画を見てもらいたいのでこれだけにさせてください。

今回の映画でよかったシーンは、隣人の家でのパーティーで具合の悪くなった主人公がトイレの鏡に向かって本音を漏らすシーンです。
このシーンだけ唯一、主人公が弱い人間であると感じさせます。
それ以外はほとんど誰かに向かって悪態をついている印象でした。そのギャップもあってかトイレでのシーンがベストです。
気になった点は、登場人物の一人で神父がいるのですが彼の主人公とのかかわり方がやや強引な印象でした。

ちなみに今度の2015年2月21日にイーストウッドの新作が公開されます。
題名は「アメリカン・スナイパー」です。ちらっと宣伝を見たのですが、チョーおもしろそうです。無論見に行きます。今回のグラントリノも良かったしそれ以外のもそうですが、ジジイになっても面白いものを提供し続けるクリント・イーストウッドって何者なんだろうという感じです。尊敬します。

映画に点数をつけるのはあまり好ましくありませんが1972点です。
以上です。

評価:100/100点

映画『グラン・トリノ』(2008) OFUのレビュー未鑑賞open

映画『グラン・トリノ』(2008) カカネバのレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

映画『グラン・トリノ』(2008) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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