映画『トレインスポッティング』(1996)

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映画『トレインスポッティング』(1996)ストーリー

ヘロイン中毒のレントンは不況に喘ぐスコットランドでヤク中仲間と怠惰な生活を送っている。人のいいスパッド、モテモテのジャンキーシックボーイ、アル中で喧嘩中毒のベグビーらと悲惨な現実を前にしてもドラッグやナンパ、軽犯罪やクラビングを繰り返す毎日。そうこうするうちスパッドが受刑者となりレントンは何度目かのドラッグ断ちを決意。必死の麻薬治療を受けた彼は、ひと旗揚げようとロンドンで仕事を見つけ真っ当な生活を目指す。

映画『トレインスポッティング』(1996)の感想

映画『トレインスポッティング』(1996) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

個人的に最強のイギリス青春映画!

恐らく数十回は観た作品。
誰しもが若い自分の憧れだったり、理想を投影したような忘れられない青春映画がある(と思いたい)。
自分の中では、この映画!本当にどーしようもないストーリーのはずなんだけど、何度でも観たくなる傑作。

ドラッグ、アルコール、暴力、SEXを題材としているのに、このPOPさ!そしてカッコ良さ!
日本はほぼ皆無と言っても良いドラッグカルチャーが毎回出てきて当時高校生だった自分や友人はこの世界観に熱中した。
自堕落な主人公たちを取り巻く日常、ロンドンの薄もやがかかったような空の色、どこを切り取っても1996年と言うこの時代を上手く表現出来てる。

そして、トレインスポッティングのBGMも素晴らしい。
UKロックが全盛期だった、あの頃。Iggy Pop、Primal Scream、New Order、そしてUnderworld。
Born Slippyが東京のクラブのどでかいスピーカーから鳴る度に、コノ映画を思い出して踊りまくったなぁ。

まだ観たことない人は、一度観てみることをおススメします。

評価:98/100点

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