映画『リミットレス』(2011)

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映画『リミットレス』(2011)ストーリー

脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。
だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。
作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。
疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒し、一晩で傑作小説を書き上げる。
語学や数学など、あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。
ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。
だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。
果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

映画『リミットレス』(2011)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

脳を活性化させるスマートドラッグで一躍成功者に!『アウターゾーン』『世に見奇妙な物語』的な映画。『LUCY』のように単なるアクションとならないのが良く、ラストまでなかなかの面白さ。

脳を100%使用すると言うお話は、リュック・ベッソン監督の『LUCY』を思い出す内容。

天才になれるこのスマートドラッグを巡る争いではアクションシーンがあるけれど、単なるアクション映画でないのがこの作品の面白いところ。
主人公は彼女のヒモ同然の売れない作家だったのだが、ドラッグを使用することで超人的な発想を得て傑作小説を書き上げ、更に数学・美術・語学なども短時間に習得。そして天才投資家と一緒にビジネスをする流れになると言うサクセスストーリー。
・・・と言う夢のようなお話なはずですが、当たり前のように代償も支払うことになります。
それはクスリの副作用で記憶が数日間飛んでしまうことと、そして依存症になってしまうこと。
クスリがなくなると大パニック!そして金貸しだったロシアンマフィアやなど他にもクスリを狙うグループも出てきてトラブルが連発していきます。

そこから主人公がどうやって切り抜けてラストでどうなるのかは、なかなか面白い展開でした。
ストーリ上2時間に収めないとならないので、少し「ん?」と思う箇所もありましたが、全体として満足出来るサスペンスでしたね。
ドラッグを使った後の景色とかも良い映像でした。

しかし、この100%脳を活性化させるというお話は相変わらず面白いですね。
いつか開発されるのかなぁ。

評価:67/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

ケイスケのレビュー未鑑賞open
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