映画『ナインスゲート』(1999)

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映画『ナインスゲート』(1999)ストーリー

世界中の希少本を探す、書籍の探偵コルソ。彼はある富豪の依頼を受け、世界に3冊しかないという伝説の悪魔の祈祷書を探していた。ニューヨークからスペイン、ポルトガルと祈祷書を追って旅するコルソ。だがそんな彼の周囲では、不可思議な殺人が続発してゆく。

映画『ナインスゲート』(1999)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

書店好き、本の虫の人、オカルト好きな人にはたまらん題材の映画

ちょっとクトゥルフを思い出すような超自然的な恐怖を表現している映画。
このオカルティズム満載なサスペンスホラーがB級臭さもあって良い雰囲気です。

主人公が依頼されたのは世界に3冊しかないと言う本を探す旅。ところが、いつの間にか行く先々で殺人事件が発生し、他のグループも同じ本を追いかけている様子で、主人公もその争奪戦に参加して危うく命を狙われたり・・・。と言うストーリー。
悪魔の祈祷書を探し回る探偵役というのがまた良い!そんな彼をメガネを掛けたジョニー・デップが演じてます。
ちょっと気弱だけど徐々に悪魔の書を巡る争奪戦に傾倒していく危うい病的な役柄がマッチしてます。

図書館や古本屋は妙な本や知らない本が沢山あってワクワクしますよね。
東京でも神保町の古書店街など、希少本や怪しい論文などが多数取り揃えられてそう(と言うイメージ)な雰囲気があって、ウロウロするだけで休日が1日潰れちゃいます。

最後は「え?」という感じですが、まぁ、特に違和感もないですしミステリーと言うよりもオカルト臭さ満載の雰囲気を楽しむ映画だと思えば割り切れます。
本好きな方、オカルト好きな方には面白い題材かと。
確か、こうした書店や本を巡る映画は他にもあったので思い出したらレビューを書いてみます。

評価:62/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

ケイスケのレビュー未鑑賞open
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