映画『冷たい熱帯魚』(2010)

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映画『冷たい熱帯魚』(2010)ストーリー

熱帯魚店を営んでいる社本(吹越満)と妻の関係はすでに冷え切っており、家庭は不協和音を奏でていた。ある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田と知り合い、やがて親しく付き合うようになる。だが、実は村田こそが周りの人間の命を奪う連続殺人犯だと社本が気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥っていた。

映画『冷たい熱帯魚』(2010)の感想

映画『冷たい熱帯魚』(2010) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『冷たい熱帯魚』(2010) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

実在にあったエログロバイオレンス!

実際にあった「埼玉愛犬家連続殺人事件」を元にした映画。
この事件の内容はwikipediaに詳しく書いてあるが、もはや同じ世界に住んでいるのか分からなくなる程痛ましい事件。
特に、首謀者の発言とされる「死体(ボディ)を透明にすることが一番大事」「殺しのオリンピックがあれば、俺は金メダル間違いなしだ。殺しのオリンピックは本物のオリンピックよりずっと面白い」などなど、本当にぶっ飛んでる。

そして、当然異常性の高いこの事件を原作にしているだけあって、人を殺すシーン。解体シーン。セックスシーンもオンパレードなので、当然、R18+(18歳未満は観覧禁止)となっている作品。

予告を見てもらえると分かるけれど、この映画では、でんでんの演技が凄すぎて彼のテンションに引っ張れれて思わず観たくなった。
金儲けと女が大好き、ところが妙なバイタリティと嘘八百で相手を煙に巻くある意味カリスマ性のある熱帯魚屋の店主をまさしく怪演している!

ストーリーとしては前半は平凡であった主人公(後の共犯者)が熱帯魚屋店主に巻き込まれて、事件にズルズルとはまっていく流れ。
徐々に狂気が忍び寄って来て、日常が壊されていく様子がゾッとする。
・・・が、後半へ行くにつれてあまりの異常性からかほぼギャグにしか見えない(と言うか、敢えてそう言う演出にしてるのかな?)ので、原作は置いておいてエログロバイオレンス映画として観るしかなかった。

でんでんの勢いのある演技に圧倒されっぱなしと、血だらけの映画と言う印象。
とは言え、こうした事件の異常性を映画と言うフォーマットで再認識できたので、なかなか興味深かったです。

評価:62/100点

映画『冷たい熱帯魚』(2010) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『冷たい熱帯魚』(2010) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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