映画『プリズナーズ』(2013)

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映画『プリズナーズ』(2013)ストーリー

ペンシルヴェニア州で小さな工務店を営むケラー(ヒュー・ジャックマン)の幸せに満ちた日常は、何の前触れもなく暗転した。
感謝祭の日、6歳の娘アナがひとつ年上の親友と一緒に外出したまま、忽然と消えてしまったのだ。
まもなく警察は青年アレックス(ポール・ダノ)を容疑者として拘束するが、自白も物証も得られず2日後に釈放。
刑事ロキ(ジェイク・ギレンホール)の生ぬるい対応に不満を隠せないケラーは、アレックスがふと漏らしたひと言から、
彼が犯人だと確信し、自らの手で口を割らせようとする。
最愛の娘を取り戻したい一心で、法律とモラルの一線を踏み越えていく父親。
粘り強い捜査によって、新たな容疑者の存在を突き止めていく刑事。
もがけばもがくほど混迷が深まるこの難事件の背後には、想像を絶する闇が広がっていた…。

映画『プリズナーズ』(2013)の感想

映画『プリズナーズ』(2013) N山Y幸のレビュー鑑賞済open

程よい緊張感

監督:ドゥニ・ジャックマン
撮影:ロジャー・A・ディーキンス
主演:ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール

重厚なサスペンスでした。
見終わった後、上映時間を確認したら153分でした。まったく時間的な長さを感じませんでした。おそらく集中して見られたのが理由だと思います。
決して派手な映画ではありませんが少しづつ何かが見えてくるような作りになっていて、地味にあまり息をつかせてくれません。(息継ぎが必要な方は疲れると思います)

特徴的なのは見ている側に解釈をゆだねるような時間的飛ばしのシーンが多いことです。
普通は何かが起きたらそれを補うようなシーンや説明が入るものですがそれをしていません。昨今の説明過多な映画・テレビがほとんど中でとても珍しいなと思いました。

今回は印象に残ったシーンではなく、印象に残ったカットを伝えたいと思います。
全編通して雨のシーンが多いのですが、その雨が当たる、もしくは水がつたっていく窓越しのカットが印象に残りました。
効果としては見ようとする対象がとてもぼやけて見えるので、その対象をちゃんと見たいと思わされます。このことも上記のように見る側に想像をさせる仕掛けになっているのではと思いました。

ちょっと今回の映画は個人的に当たりだったのでこの監督のほかの作品も見てみたいと思います。
他には「渦」、「灼熱の魂」、「複製された男」というタイトルの作品があるようで、サスペンスが多いようです。

あまり映画に点数をつけるのは好ましくありませんが88点です。
以上です。

評価:88/100点

映画『プリズナーズ』(2013) OFUのレビュー未鑑賞open

映画『プリズナーズ』(2013) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『プリズナーズ』(2013) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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