映画『ダークシティ』(1998)

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映画『ダークシティ』(1998)ストーリー

暗闇の中、一人の男が目覚める。自分が誰なのか思い出せないまま、その男は「早く逃げろ」という電話に追い立てられる。次々と出会う人物は謎めいており、妻と名乗る美しい女の記憶もない。いったいこの街に、男の身に何が起きているのか? 黒づくめの奇怪な集団の正体は? やがて男の目の前で街が形を変え始める。失われた記憶を取り戻した時、全ての謎は解けるのか。

映画『ダークシティ』(1998)の感想

映画『ダークシティ』(1998) OFUのレビュー鑑賞済open

弐瓶勉?スチームパンクSF×ミステリー

知名度高くないかもですが、この映画の世界観と舞台が本当に良いです!
内容としては、ちょっとレトロな雰囲気?のスチームパンクSF+ミステリーなのでネタバレは出来ませんが、序盤から謎が謎を呼ぶ展開で先が気になってぐいぐい惹きこまれます。
一つの街限定なのに色々と仕掛けが施されているので、夜限定と言う舞台も相まってミステリアスで良いですね~。

シュレーバー博士役のキーファ・サザーランドも『24 -TWENTY FOUR』の無骨なイメージと異なり、怪しい博士役ばっちりです。
そして、二瓶勉の漫画『BLAME!』の珪素生物好きなら、そっくりな造詣の黒づくめ黒コートの男達が多数出てきて満足出来るはず(笑)

いわゆるB級SF映画とカテゴライズされてしまうのかもしれませんが、全体を通してダークできちんとした世界観はなかなかのものです。
好きな人にはたまらないカルトムービーと言うことで、オススメです!

評価:78/100点

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