映画『アヴァロン』(2001)

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映画『アヴァロン』(2001)ストーリー

近未来、「アヴァロン」という名のオンラインゲームが若者の間で熱狂的な支持を得ていた。プレイヤー達は、専用端末を介して仮想現実空間に接続し、単独またはパーティを組んで、実在の武器や兵器を用いて戦う。ゲーム中でランクに応じたミッションをこなすことで、現実世界で使える報酬を得ることが出来るが、ゲームから抜け出せずに「未帰還者」となる人間を生み出すこともあるため、過激な非合法ゲームとされていた。

映画『アヴァロン』(2001)の感想

映画『アヴァロン』(2001) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『アヴァロン』(2001) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

現実とネット世界を行き来する、ネットゲーム廃人にはたまらない世界観

「ネットゲーム廃人」と言う言葉を知っていますか?
ここ数年ではあまり聞かなくなりましたが、1990年代後半から2000年代前半はオンラインゲーム隆盛期であり、日本でも日夜深夜にオンラインに接続して、ゲームの虜になり中毒となっていき、現実の生活が疎かになる現象が徐々に広がっていきました。
自分も大学生時代は大学にもあまり行かずにネットゲーム三昧だったことを思い出します。
今では「ネットゲーム廃人」まで行かなくても、スマホが普及したことで手軽にスマホアプリのゲームで空いた時間を潰すなどなど常にオンラインに私達は接続するようになりました。

既に、押井守監督は1995年『攻殻機動隊』と言う傑作SFアニメ映画で、こうした近未来感を映像としてリアルに提示をしてくれました。
『アヴァロン』はネットゲームの名前で、各プレイヤーはPC端末からこのゲームへアクセスしていきます。
琥珀がかったエフェクトのゲーム上の世界では銃やロケットランチャーなどで華々しく敵を倒す主人公ですが、現実世界ではパッとしない冴えない姿です。
ゲームをプレイしてクリアするとリアルマネーがもらえるため、プレイヤー達はこぞってこのゲームに参加をしています。
今はドラクエなどもオンラインゲームになっていますが、RPG(役割りを演じるゲーム)そのままですね。

スローモーションの多用、監督が好きな犬が登場したり、兵器マニアが伺えるカメラアングルなど、随所にこだわりが垣間見えますが、こうしたオンラインゲームや通常のゲームに思い入れがないと非常に退屈な映画かもしれません。

リアルとゲーム、どちらが本当か?など昔から小説や映画、アニメなどで提示されているテーマですが、個人的にはこの雰囲気は嫌いではないです。

評価:72/100点

映画『アヴァロン』(2001) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『アヴァロン』(2001) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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