映画『スクリーマーズ』(1995)

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映画『スクリーマーズ』(1995)ストーリー

西暦2068年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石「ベリニウム」の採掘を巡り、惑星開発企業「NEB」側と、労働者や科学者の連合との間で戦争が続いていた。惑星には連合軍が開発した「スクリーマー」と呼ばれる防御用兵器が投入されていた。「スクリーマー」が出没する地点は不明。所在不明の工場で製造され、生きるもの全てを襲うプログラムにより、今では連合軍側にとっても大きな脅威となっていた。
連合軍司令官ヘンドリクスンは無意味な戦争を一刻も早く中止するため、NEB攻撃部隊のエースと共にNEB基地へ和平交渉に向かった。核兵器と放射線で汚染された雪原を進み、廃墟に隠れていた少年デイヴィッドに出会う。

映画『スクリーマーズ』(1995)の感想

映画『スクリーマーズ』(1995) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『スクリーマーズ』(1995) OFUのレビュー鑑賞済open

隠れた名作SFスリラー!

SFの巨匠フィリップ・K・ディック原作の映画化。
あまりメジャーではないかもしれませんが、舞台・映像・魅せ方・渋い役者陣など良く出来ている映画です。

「スクリーマー」と呼ばれている機械兵器が人間めがけて攻撃をするようにプログラムが変更され、戦争をしている両陣営どちらにも襲い掛かってきます。
この「スクリーマー」が襲ってくる時の音が、タイトルそのままの女性の金きり声のような叫び声(甲高いキャー!って音)で凄い怖い・・・。

惑星シリウス6Bが雪原のような舞台なのですが、見ていて非常に寒々しい雰囲気が伝わってきます。
個人的には核兵器が使用されて汚染されてしまった大地で”放射能を中和する”と言うタバコを吹かすシーンが印象に残っています。

映画が製作された時代的にそこまで派手なCGや3D等は使われていないのですが、台詞回しや小道具、演出などで近未来感を魅せてくれています。
いつ「スクリーマーズ」が襲い掛かってくるのかと言う恐怖感もあってドキドキしつつ、サスペンス要素もあって後半に行くにつれて徐々に面白くなってきます。

ネタバレはしたくないのであまり書きたくありませんが、主人公達「連合側」の基地へ戻るシーン、シャトル発射間際の戦い、ラストのアレが動くシーンなどなど・・・。
この映画はSF好きなら是非観ておくべきだと思いますね。
てか、個人的に印象的なシーンが多いので大好き。

評価:85/100点

映画『スクリーマーズ』(1995) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『スクリーマーズ』(1995) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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