映画『スノーピアサー』(2013)

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映画『スノーピアサー』(2013)ストーリー

地球温暖化を防ぐべく世界中で散布された薬品CW-7により、氷河期が引き起こされてしまった2031年の地球。生き残ったわずかな人類は1台の列車に乗り込み、深い雪に覆われた極寒の大地を行くあてもなく移動していた。車両前方で一部の富裕層が環境変化以前と変わらぬ優雅な暮らしを送る一方、後方に押し込められて奴隷のような扱いを受ける人々の怒りは爆発寸前に。そんな中、カーティス(クリス・エヴァンス)という男が立ち上がり、仲間と共に富裕層から列車を奪おうと反乱を起こす。

映画『スノーピアサー』(2013)の感想

映画『スノーピアサー』(2013) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『スノーピアサー』(2013) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

ハリウッド進出をしたポン・ジュノのSFアクション映画、設定は非常に好みだったけれど・・・

殺人の追憶』で映画業界に衝撃を与えたポン・ジュノ監督のハリウッド進出作。

お話としては地球が寒冷化して氷河期が到来し、世界は極寒の雪の中へ。
そんな中、1台の列車内に避難した少数の生き残った人類は雪が解けるまで世界中を横断して動く列車の中で生活を始めます。
設定は非常に面白いですし、しかも自分好みのSF作品と言うことで期待をして鑑賞。

これが分かりやすくいえば現在の地球の縮図と言うべき環境で、奴隷層は最後尾にて重労働、富裕層は何もせずに先頭車両付近で優雅な暮らし、となっています。
そこで主人公達最後尾の奴隷達は何度目かのクーデーターを起こすのですが・・・。

途中でソン・ガンホと、コ・アソンの口の悪いが技術は強い韓国人コンビも登場してストーリーも過熱していきます。
クーデーターでの盛り上がり、暗闇での韓国映画お得意の殺し合いシーン、富裕層の子供の授業シーンなど、別に悪くないSF映画ですしきちんとまとまっているんですが、何かがシックリこない印象が強い。
正直、『殺人の追憶』が完璧過ぎたので期待をしすぎたと言う方が正解かも?

ラストは「いや、これは人類終わっただろう」と思わず感じずにはいられませんでした。
余韻に浸らせる映画ではなくて、所謂投げっぱなしエンドというか、時間内に収めて放り投げだしたような・・・。

期待し過ぎないで見れば普通に楽しめるSF映画ではあると思います。

評価:58/100点

映画『スノーピアサー』(2013) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『スノーピアサー』(2013) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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