映画『インターステラー』(2014)

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映画『インターステラー』(2014)ストーリー

これは、地球の寿命が尽きかけていることを知った、人類の物語。
人類は存亡を懸け、そして愛する者の未来を守るために、新たな星を探すことを決意する。
劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?

映画『インターステラー』(2014)の感想

映画『インターステラー』(2014) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

取り合えず一発目の映画レビュー。
既に自分のBlogでネタバレを含んだ記事を書いちゃってるけど、こちらでも。

今年観た映画でダントツのスケールと面白さ!

ストーリー自体はオーソドックスな古典的SFで特に目新しさはなかった。
更にいかにもアメリカ的な家族の物語と来て、観る前から「うーん、どうだろ?」とちょっと懐疑的。

ところが、これが想像以上に良かった!

『2001年宇宙の旅』に大きく影響を受けたであろうシーンが数多くあり、映画好きにはたまらない。
そして、音響へのこだわり、未知の宇宙世界の映像の見せ方、ありきたりかと思っていた家族と愛の物語、場面で非常に盛り上がるハンス・ジマーのBGMと、良かった点を挙げていけばきりがない。

観る人によっては、3時間近くの映画で長い!と感じるかもしれないが、個人的にはこれでも短いと思ったくらい。
ラストがちょっと性急過ぎて、もしや2とか続くのか?とも取れる。

科学や宇宙に詳しくないので鑑賞中も多少は「?」と思った点や、強引な点も見受けられたが、観終わった後にもそこまで破綻なく「流石!」と思っていたら、こちらの作品は作る前から相当科学的な考証に基づいて映像を作っていたそうな。
なるほどなぁ。確かにワームホールや5次元世界など「おぉ!」と思ってしまう映像が多々あった。

まだ観ていない人は是非映画館で大音量と大迫力の画面で堪能して欲しいと思った。
そして、アン・ハサウェイがめっちゃカワイイ(笑)

評価:94/100点

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