映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)

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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)ストーリー

謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。
戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の 瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。
その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。
ケイジのループ能力が敵を倒す鍵にな ると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。
“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、
世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか──?

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)の感想

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

日本原作なのも頷ける。ゲーム的?何度もリセットして強くなる!

事前情報を全くなしで映画を観たのですが、SFとして非常に面白かった!

あらすじとしては、金属の塊のカエルのような「ギタイ」から全人類が攻撃を受けており、各国はパワード・スーツのような武装を身に付けて対抗しています。
そこにトム・クルーズ演じるケイジ少佐が戦闘スキルがまったくないのに、いきなり前線に放り込まれるとこらスタート。
・・・なのですが、予告を観てもらうと分かる通り、この前線からのスタートが何度もループしていきます。
正確に書くと、前線でのギタイとの戦闘に巻き込まれて死ぬと、前線基地からスタート、と言う感じですね。
これが、ゲームのリセットボタンを押すようで、視聴者とトム・クルーズは何度も何度も敵の配置を覚えて、会話のイベントをこなしてループからの脱出、人類の勝利を目指すわけです。

そこで、ヒロインのダグ・リーマン演じるリタも過去にループに巻き込まれていると知り、アドバイスを毎回繰り返し受けていきます。
このリタが最初は怖い印象なのに徐々に可愛く見えてくる(笑)

CGを多用したギタイとの戦闘シーンも圧巻ですが、最初は戦闘経験ゼロの主人公が徐々に(死んでリセットされる度に)武器の扱い方、敵の倒し方を覚え、味方の誰よりも強くなっていく、このテンポが非常に気持ち良いです。
特に昔も今もゲーマーだった人は非常に親しみやすい内容。

時を越える、タイムリープ、ループものと言ってしまえばそれまでですが、それに戦闘と謎解きがプラスされていてエンタメSFとして楽しんで観る事が出来ます。
原作が日本人だと言うのも何となくしか知らなかったので、映画を観終わった後に本を買いましたよ。
個人的には映画のダイナミックな方が好きですね。

評価:82/100点

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