映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)

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映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)ストーリー

近未来、ゾンビが地球上に蔓延するようになった世界。生き残った人々は、三方を川に囲まれた島に防御フェンスを敷いて町を築き、高層ビルに暮らす富裕層とスラムに住む貧民に別れて暮らしていた。
物資調達部隊の傭兵隊長ライリーは町を牛耳る権力者のカウフマンから、ライリーの部下であるチョロが装甲車デッド・リコニング号を乗っ取り、町の爆破を予告したと伝えられる。ライリーは北へ向かうための脱出用の車を条件としてチョロの殺害に向かうが、同じ頃自我を持つゾンビ、ビッグ・ダディに率いられたゾンビ達が町を目指して川を渡りつつあった。

映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

ジョージ・A・ロメロ監督が20年ぶりにメガホンを取った、近未来ゾンビ映画

今回もゾンビ映画をご紹介。
ドーン・オブ・ザ・デッド』では、走るゾンビが登場しましたが、今回は自我を持ったゾンビ!
遂には銃の撃ち方や、仲間が斃れると怒り出したりと感情や個性も豊かになったゾンビ達がわんさか。

世界観は、ゾンビが街中に現れてパニックになった後、生き残った人類達はどうしているのか?をきちんと描いています。
分かりやすく書けば、一部の特権階級が済んでいる超高層ビルと貧民が住んでいるスラム街に分かれていて、それぞれの陣営に思惑や政治が絡んできたり、そこに自我を持ったゾンビが乗り込んできたり・・・と、色々なことが同時進行で起こってきてなかなか楽しめます。

単なるゾンビが怖いー、グロいー、だけでなくこうした世界観があることでその後のゾンビ映画の展望も見えそうなつくりをしてくれているので、流石はジョージ・A・ロメロ監督と言った感じ。

評価:78/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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ケイスケのレビュー未鑑賞open
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