映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)

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映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)ストーリー

アメリカのワシントン州エベレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は仕事を終えて帰った翌朝、人間たちが凶暴化し、機敏な動きで次々と人間を襲う光景を目にする。パニックに陥った彼女は、夢中で自動車に乗り込み、町を離れようとするが……。

映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

ジョージ・A・ロメロ原作の正統派ゾンビ映画!

ゾンビ映画の第一人者ジョージ・A・ロメロ監督。ゾンビ映画は熱狂的なファンを獲得している映画での1ジャンルとなっています。

近作で刷新されたゾンビのイメージは、何とゾンビが走る!
これは、今まで遅くゆっくりとしたノロノロ動きのゾンビの先入観を持っているとビックリする動き。
血みどろの死体が走り回っている映像だけど恐怖が倍増。

走り回るゾンビたちから逃げ出した生存者達は、ゾンビ映画ではお馴染みのショッピングモールに立て篭もります。
食料も豊富。セキュリティも完璧。彼らは会社へも学校へも行かずに崩壊した世界で優雅にお酒や恋愛、娯楽を楽しむ。
この周りがゾンビに囲まれていて凄惨な現状で、ユートピア的小世界を描いているのが見ていて面白い。
当然、そんな享楽的な生活がずっと続くわけでもなく、徐々にコミュニティは滅亡へと突き進んで行きます・・・。

前半での街のパニック、中盤でのショッピングモール、後半での脱出と、大きく3つに分けられるストーリーですが、ゾンビ達が楽しそうに生身の人間へ襲い掛かるように動いているのを見るだけでこちらも嬉しい(笑)

もし自分がゾンビに襲われたら何処へ逃げ込むか?はゾンビ映画を観ていて毎回思うテーマのひとつですが、妄想するだけで楽しいです。
ゾンビは走るけど、正統派なゾンビ物映画としては無難なので、入門用に最適なのではないでしょうか。

評価:68/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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ケイスケのレビュー未鑑賞open
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