映画『龍三と七人の子分たち』(2015)

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映画『龍三と七人の子分たち』(2015)ストーリー

かつてヤクザの組長を務めた龍三は息子・龍平のもとで隠居生活を過ごしているが、ヤクザの息子と白い眼で見られていた過去から家庭の中でも窮屈な生活を送っている。連休に龍平が妻の実家へ帰省、留守を預かる最中に半グレ京浜連合からオレオレ詐欺の電話がかかる。示談金が揃えられない龍三は元子分のマサと詫びとして指つめを行おうとし受取人は恐れをなして逃げ出す。その夜、かつての仲間だったモキチも京浜連合とトラブルを起こし、マル暴の刑事村上から彼らの存在を知った三人はかつてのヤクザ仲間、敵対した組長達と暴力団『一龍会』を結成し京浜連合と抗争を開始する。

映画『龍三と七人の子分たち』(2015)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

ジジイvs詐欺集団のガキ、エンタメに振り切れていて劇場は笑いっぱなし!

北野武監督の最新作を映画館で観てきましたよ。

トレイラーがWEBに公開されてから「何これ面白そう!」と期待しつつ鑑賞。
公開1週間後くらいでしたが、客席は結構満席で、年齢層もカップルから年配の方まで幅広いけれど、さすがに子供は居なかったかな。

ストーリーとしては組を解散した元ヤクザ達が久々にあつまるかー→最近街じゃ詐欺集団のガキの態度がデカイらしい→こりゃやってやるわ!と言う流れ。
なんですが、まぁ随所でちょくちょくネタをはさんで来るので、とにかく劇場内が笑いまくっていました!
自分も笑う気はなかったのに、ジジイ達が組を立ち上げる居酒屋のシーンや、最後のガキ集団の会社へ乗りこんで行く時はさすが吹いてしまった。あの死者の使い方は反則でしょ(笑)

難しいことはなにもなく最初から最後までエンタメに特化してて何も考えずに楽しめる娯楽作品でした。
初期の武作品と比べると『アウトレイジ』と言い、かなり路線がわかりやすい方向になってきましたね。

個人的に印象に残っているのは、行動や台詞回しが暑苦しいジジイ達に比べて、詐欺集団のガキ達は落ちついて冷徹なやり口でその辺りの対比も面白い。

全体的に圧倒的な昭和臭さが出ているので、もしかしたら人によっては「内容がなくてつまらん!」となってしまうかも?
世界で一番の超高齢化社会の日本なんだからこんなエンタメ作品があっても全然良いじゃないか!

評価:80/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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ケイスケのレビュー未鑑賞open
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