映画『スキャナー・ダークリー』(2006)

【PR】
TSUTAYAのネット宅配レンタル、無料お試しキャンペーン実施中!
【DMM.com】DVD&CDレンタル【1ヶ月無料キャンペーン中】
動画配信サービス「dビデオ」ならテレビ、パソコン、タブレットでも見放題





映画『スキャナー・ダークリー』(2006)ストーリー

アメリカのカリフォルニア州オレンジ郡郊外、覆面麻薬捜査官のボブ・アークター(キアヌ・リーヴス)は、終わることのない不毛な麻薬戦争を繰り広げていた。自分もドラッグ中毒であるにも関わらず、ドラッグ仲間のジム・バリス(ロバート・ダウニーJr.)らの監視を行っていたが、ある日、上司から自分自身に対する監視せよとの不可解な指令を受け……。

映画『スキャナー・ダークリー』(2006)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

衝撃を受ける映像の気持ち悪さ。そして難解なSF的ストーリー背景。

SFの巨匠フィリップ・K・ディック原作を映像化。
特に麻薬常習者であった過去の実体験がモデルとなっているので、当然ジャンキー同士の会話やラリってる感が凄い。

万人にはオススメできない映画。だけれどこの映像を観ると、何とも強烈な印象が脳裏に刻み込まれる。
それは実写で撮影して俳優が演じた動きを、そのままデジタルで上から着色していくアニメ的な映像で作りこまれているから。
常に画面内に写るオブジェや人物の輪郭や肌の色、服のしわなどが絶え間なくアニメ的に動いているため、はっきり書くとかな~り気味が悪い映像となっている。

しかも、話題は近未来のジャンキーたちの会話、そしてそれを調査する見た目を変えるスーツを着ている捜査官。
どれが現実で現実でないのか、映像、動き、ストーリーも含めて非常にあやふやで、かなり面白い。
このあやふや感で現実味がない演出を助けているのが、正に前述のアニメ的技法。この技法こそむしろこの映画のメインだろう。

実験的な映画となっているので、SFが好き、妙な映像技術を観て見たい、と言うマニアックな人にしかオススメは出来ないであろう映画でした。

評価:65/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

ケイスケのレビュー未鑑賞open
まだこの映画を観ていません。

コメントを残す