映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012)

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映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012)ストーリー

茜の大地に植物が生い茂った山が連なる惑星、カーマイン・プラネットは平和なようで、現状は列強国に囲まれ、人々は預言者“詩女(うため)”を心の支えとして暮らしていた。そんな中、聖都ハ・リへ向かう次期詩女の少女ベリンの命が狙われているとうわさされる。そして、ドナウ帝国のトリハロン皇子がベリンを警護することになり、ベリン一行の前途多難なハ・リへの旅は始まるが……。

映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012)の感想

映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

FSSの原作者が作ったアニメ映画。ファン以外は付いていけないはず・・・。

そもそもこの映画を観るにあたって前提条件として『FSS(ファイブスター物語)』と言う漫画を読んでる必要があります。
と言うか、その漫画をほったらかしてファン向けに作ったサイドストーリーの映画としての見方が正解じゃないかと。

全く興味ないであろう人にざっくり解説をすると、『FSS』の原作者、永野護は『Zガンダム』のメカデザインや『重戦記エルガイム』を作った人です。
彼の作るロボットは凄い繊細で細くモデルのよう。このロボットの造詣に魅せられた人は日本中に数多く居て、自分もその中の一人です。
そんな彼が描いている漫画『FSS(ファイブスター物語)』は、既存の漫画から比べるとかなりぶっ飛んでいて、少女漫画以上に線が細く細かく描きこまれたキャラクター、年表まで事細かに決められている世界観、強さがインフレしまくって新キャラが出まくる面白さ、造詣が細かすぎるロボット、そしてストーリーがページ単位で別の年代へワープしたりと・・・、1989年から休載を何度か挟んで連載されている作品ですが、すごく分かりやすく書けば相当コアなマニア向け!

んで、ファンとしては彼の連載復帰を望んでいるわけですが相変わらず休載中お話が進まない・・・。
そんな中で映画化されたのがこの作品と言う事前の情報が必要なんですね。
映画の内容ではない解説だけで長くなってしまった(笑)

ストーリーとしては主人公の巫女の女の子が聖都へ向かう途中、刺客に狙われているようで、それを警護するために帝国から皇子一行が派遣されてくるが、戦争が嫌いな巫女と戦争と言う力を使っている皇子は事あるごとに対立し出し・・・と言う内容。
ロボットアニメにありがちな、敵味方なのロボットが出てきてバトル!と言うスカっとしたものではなく、おとぎ話のようにゆるゆるとした進みです。
各個人のキャラクターはきちんとしてると思いますが、本当にシンプルすぎる映画なので、人によっては合わないかも?

そしてスタッフロールが流れてからが驚愕!
そして原作ファンなら嬉しいかも。
ファンとしては永野護の絵とキャラが動き、尚且つMH(ロボット)が動いてるだけで大満足なんですが、これは一見の人だと評価は難しい作品だろうなぁ、と思います。

いや、個人的にはめちゃくちゃ大好きなんですけどね・・・。

評価:40/100点

映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『花の詩女 ゴティックメード』(2012) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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