映画『パーフェクトブルー』(1998)

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映画『パーフェクトブルー』(1998)ストーリー

アイドルグループのチャムに所属する霧越未麻(きりごえ みま)は突如グループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。
かつてのアイドルからの脱却を目指すと自分を納得させ(つつも事務所の方針に流されるままに)、ドラマ出演でレイプシーンを演じる。さらにはヘアヌードのオファーが来るなど、アイドル時代からは考えられなかったような仕事をこなしてゆく未麻。
しかし、人気とは裏腹に未麻は現状への不満を募らせ、アイドル時代の自分の幻影さえ見るようになる。レイプシーンやヘアヌードは本当の自分の姿なのか。自分が望んだことなのか。そんな疑問を抱く中、何とかインターネットに接続して見たホームページに自分の行動が本人の記憶以上に詳しく描写されていることに気づく。未麻はストーカーに監視されていたのだった。また、未麻の周辺で関係者が次々と殺される事件が発生する。

映画『パーフェクトブルー』(1998)の感想

映画『パーフェクトブルー』(1998) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『パーフェクトブルー』(1998) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

敢えてアニメでサイコサスペンスホラーを撮った今敏監督の第1作品目

清純派アイドルから女優を目指す主人公の汚れ仕事への転落、ファンからのストーカー行為、ネットで誰かが自分になりすましている恐怖、関係者を狙った猟奇連続殺人・・・などなど、およそ”萌え”や”燃え”などのイマドキのアニメとは一線を画す内容の今敏監督の長編映画デビュー第1作品目。

分かりやすく書いてしまえば、サイコサスペンスホラーなのですが、題材とあいまって今でもカルト的人気を博しています。
1998年の作品ですが、ストーリーも全然通用しますし(むしろAKBなどアイドルが再び身近になり、LINE、TwitterやFacebookがほぼ全ての人に広まっている現代社会のほうが公開当時よりも皆に伝わりやすいのかも?)、アニメと言う枠組みの中でホラーを作り上げているのが凄いです。

ストーリー的に実写でも十分なのでは?と途中までは思いながら鑑賞をしていましたが、アニメであるからこそ、観ている視聴者が現実と虚構の区別がつかなくなり、敢えてミスリードを誘うような伏線の張り方なども「なるほどなぁ、だからアニメでやってるのかな」と一人で納得してしまいました。

ちょっと怖いしエグイですが、個人的にかなりの名作だと思っています。

評価:70/100点

映画『パーフェクトブルー』(1998) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『パーフェクトブルー』(1998) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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