映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)

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映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)ストーリー

資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

狂った世界でのぶっ飛んだ改造カーとアクションのオンパレード。でもマックス変なおっさんじゃね?

『マッドマックス』、『マッドマックス2』を復習としてレビューしてきましたが、最新作の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を3D+IMAXの大音響で映画館で観てきました!

予告を見て期待も高まっていたのですが、結論から言うと、確かに面白いし名作だけれど「う~ん・・・」と言う感じですかね。
一番の理由はあまり近作のマックスに魅力を感じなかったのが残念。
うんうん唸るだけであまり話さないし、荒事は得意だけれど、荒野を旅する偏屈なおっちゃんとして描かれています。
インターセプターがそこまで活躍しなかった点もあるかも。

ストーリーとしては、今回の敵役であるイモータン・ジョー(全身白塗り髑髏マスク!)配下の隻腕の女戦士が、ジョーの妻達(5人)を逃がすためにジョーを裏切って緑溢れるグリーンランドへ向かうと言うもの。
1作目での怒り、2作目での資源を巡る争いではなく、4作目の今回では単純にジョー夫婦喧嘩にマックスが絡む流れとなっているので、掴みとしては微妙かも。
既に文明が崩壊したのに、車と銃は多数出回っているようで今回では銃撃シーンが普通に出まくりです。

とは言え、ジョーの領土に住まう彼に洗脳をされた白塗りな不気味な少年兵達(ウォーボーイズ)の楽しんで死を受け入れる攻撃や、隣のシマでジョーと縄張り争いをするトゲトゲ軍団、ジョーと共に花嫁達を追う武器将軍、山岳地帯でオートバイを操りマックスやジョーとへ攻撃をしてくるバイク集団をなどなど・・・、魅力的な外見のキャラと改造カーは近作でも健在。
そんなもう1つの主役、改造カー専用のWEBサイトを用意するくらい拘っているようです。

http://vehicleshowcase.madmaxmovie.com/

特にウォーボーイズが使用する爆薬が付いた槍は見ていて爽快ですねー。
ジョーに心酔をしていて死を恐れない彼らの攻撃は多彩で見ていて面白い(笑)

ちょっと気になったのが、どのシーンでもひたすらBGMが鳴りまくっていて、逆に鬱陶しく感じました。
3DとIMAXの迫力は凄いので、何もストーリーを考えずカーチェイスとアクションでぶっ飛んだ世界観を楽しむために映画館で観るべき作品かと。
IMAXの大音響は終わったとに耳が痛くなりますけどね。

評価:78/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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