映画『狂い咲きサンダーロード』(1980)

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映画『狂い咲きサンダーロード』(1980)ストーリー

バイク!ロック!バイオレンス!日本インディーズ映画の最高峰に輝き、今なお多くのファンを生み続ける伝説的作品が、HDテレシネ・デジタルリマスター版で鮮やかに蘇る。暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・ジンは、「市民に愛される暴走族」を目指す同輩や自分たちを取り込もうとする政治結社に反抗を試みた末、遂には右手を切断されてしまう。しかし、どん底に堕ちてなお抗うことをやめない彼は、バトルスーツに身を包み、幻の街サンダーロードで最後の決戦に挑むのだった!

映画『狂い咲きサンダーロード』(1980)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

バイクに黒のバトルスーツ、フルフェイスマスクでショットガンを撃ちまくる!怒りに燃える主人公の復讐劇が正に狂い咲き。ロックでバイオレンスな石井聰亙監督らしい作品

一部でカルト的に人気を博している石井聰亙監督の作品。
ジャケットからしてカッコイイが、やはり時代的に多少の古臭さは否めない感じ。

とは言え、このマッドマックス的アナーキーで弱肉強食な世界観を日本で(!)と言うだけで観るべき価値があります。
ストーリーとしては近未来の日本で暴走族とそれに敵対する主人公(山田辰夫)が銃やバイクで暴れまくる作品なわけですが、とても硬派な印象。
今の冷めた半グレのような冷徹な不良ではなく、熱い魂を持って世間に反逆する狂犬のよう、つまりツッパってるヤンキー的な映画だと認識しています。

途中で敵対勢力に囚われた主人公が右手・右足をチェーンソーでぶった切られてしまうわけですが、それでも彼の怒りの炎を消すことは出来ず、むしろより激しくなってラストの怒涛の襲撃シーンへと雪崩れ込むわけです。
ショットガン、バズーカ、ダイナマイトで武装した真っ黒なライダースーツとバイクがめちゃくちゃカッコイイ!

全体的に自主制作映画風のちょっと間抜けた雰囲気が漂っているですが、果たして貴方は自主制作映画でここまでのSFアクションが日本で作れるのか?と問われると難しいでしょう。それくらい魂やパワー、勢いが入ってる感じです。

個人的には石井聰亙監督の『爆裂都市』も好きなのでそのうちレビュー書きます。

評価:65/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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ケイスケのレビュー未鑑賞open
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