映画『ロックンローラ』(2008)

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映画『ロックンローラ』(2008)ストーリー

不動産業がドラッグに取って代わって最大の市場となり、犯罪者がそのもっとも熱心な“ビジネスマン”になっているロンドン。ワンツーのような街のケチな悪党から、ユーリ・オモヴィッチのようないかがわしいロシア人大富豪まで、その市場に参入したい者が頼るのはただひとり、レニー・コールだ。 昔かたぎのギャングであるレニーは、どこに“油”を注げばいいかを熟知し、必要な役人、ブローカー、あるいはギャングを一瞬で丸め込める。彼なら電話1本で煩雑な手続きを省略させることができるのだ。だが、レニーの腹心アーチーはボスに忠告する。ロンドンもいつまでも昔のままではない。今はまさに激変の時代。いわゆる旧東側諸国からの大物ギャングの台頭、目を血走らせた街の悪党ども、そしてその中間にいる誰もが、商売と犯罪のルールを変えようとしのぎを削っている。混戦状態のなか、ロンドンの犯罪社会がこぞって互いにだまし合い、結託し、さらには衝突しながら分け前にあずかろうとする。だが、大物、小物が入り乱れて優位に立とうとするなかで、大金がかかった取引の運命はドラッグ中毒のロックスター――死んだと思われているが実はピンピンしているレニーの義理の息子――の手中に落ちたのだった……。

映画『ロックンローラ』(2008)の感想

映画『ロックンローラ』(2008) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

ガイ・リッチー節全開のマフィアもの群像劇!

『スナッチ』的な色んな勢力が入り乱れてのドタバタ劇。こういうアンタッチャブルな感じのストーリー、ワクワクしますね!
どの勢力の役者もクセがある感じできちんとキャラクターが立っていて、尚且つテンポ良くストーリーが進んでいくので観ていて気持ち良い。
色々と別で起こっていた事件や、布石がラストに収斂されていくのは爽快!
とは言え、映像が相当スタイリッシュ”過ぎる”感じなので、もうちょい泥臭くても良かったかなぁ、とは個人的に思った。

見せ方によっては重くなってしまうマフィアもの映画だけれど、上記のようにテンポ良く進みつつ、間にクスッと来るようなおとぼけシーンもあって楽しんで映画を堪能出来た。
例えば、ガチムチなジェラルド・バトラー演じる悪党のワンツーが、仲間からゲイだと打ち明けられた時のリアクションとか、その後の展開も見もの(笑)

ラストを観る限りこれは次回策への布石か?と思っちゃいますが、果てさて。
傑作!とはいかないまもで、楽しめました。

評価:71/100点

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