映画『パルプ・フィクション』(1994)

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映画『パルプ・フィクション』(1994)ストーリー

プロボクサー、二人組の殺し屋、ギャング団のボスの妻、そして強盗を企てるカップルが繰り広げる、ロサンゼルスで数日間の内に起きた複数のエピソードを交錯させながら繋ぎ合わせて描かれた痛快アクション・ムービー。暴力的などぎつい描写を含む、クエンティン・タランティーノ監督・脚本によるアカデミー脚本賞受賞作品。

映画『パルプ・フィクション』(1994)の感想

映画『パルプ・フィクション』(1994) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『パルプ・フィクション』(1994) OFUのレビュー鑑賞済open

傑作はやはり傑作だった

よくレンタルビデオ屋へ行くと名作コーナーとかありますよね?
昔の名画やアカデミー賞受賞作品などなど華々しい作品のオンパレード。
って言っても自分の感性に合わなきゃどんな名画でも微妙なんでしょ・・・。
と大学生くらいに思っていたら、ありましたよ、ビビっとくる作品が。

既に色んな所でありとあらゆる裏側やこぼれ話まで語られている本作品ですが、自分の言葉で表現するなら「ナンだこれ!?」
この「ナンだこれ!?」と言うのが全編に渡って行き届いている。

分かりやすく書けば映画の中で時系列をバラバラにしている、分かりづらいお話。
突然の暴力シーン、ダンスシーン、妙に長い各俳優の語り口と濃すぎるキャラクター、そして更に突然の場面展開と強烈に印象に残る映像の数々・・・、しかしながら何故コレがテンポよくちゃちゃっと次のシーンへ展開していくので、観ていて非常に気持ち良い。

無関係と思われていた人物がつながって来たり、この場面とあの場面は前後してこの場面であのキャラはここに居たから・・・と考え出すと貴方もタランティーノ監督の魅力に取り付かれ始めているはず。
と言うことは脚本のプロットがしっかりしていると言うことでしょうね。
何度か見直したくなる妙な魅力と俳優達のパワー溢れる演技、そして裏側には何かあるかも?と邪推してしまう。もしかしたら何もないかもだけどね。

まだ観ていない人はもったいない!

評価:92/100点

映画『パルプ・フィクション』(1994) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『パルプ・フィクション』(1994) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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