映画『ウォリアーズ』(1979)

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映画『ウォリアーズ』(1979)ストーリー

夏夜のニューヨーク。何組ものギャングチームがブロンクスの公園に集結。ギャングの実力者でギャングチーム「リフス」のリーダーでもあるサイラス(ロジャー・ヒル)の召集を受け、集会が行なわれた。ブルックリン・コニーアイランドを縄張りとする「ウォリアーズ」のメンバーも、その集会に参加したが、サイラスが演説中に銃殺されてしまう。「ローグス」のリーダーであるルーサー(デイヴィッド・パトリック・ケリー)が、サイラスの死体のそばにいた「ウォリアーズ」が犯人であると叫び濡れ衣を着せる。「リフス」は「ウォリアーズ」のメンバーに復讐するため、他のギャングチームにも指示をして、集会場所であるブロンクスから地元のコニー・アイランドへ帰ろうとする「ウォリアーズ」を狙う。各ギャングチームの追撃をかわしながら一夜の逃走を描いたアクション作品。

映画『ウォリアーズ』(1979)の感想

映画『ウォリアーズ』(1979) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『ウォリアーズ』(1979) OFUのレビュー鑑賞済open

各ギャングの服装が個性的で見ていて楽しい!

ニューヨークのスラム街のストリートギャング達が一同に集まった大集会。
そこでカリスマ的リーダーが射殺された。
主人公達「ウォリアーズ」のメンバーが濡れ衣を着せられてしまい、他のギャング達から追い込みを掛けられる。
・・・と、ストーリーは本当にこれだけ。
ひたすら逃げたりしつつ、襲い掛かってくる他のギャングメンバーをケンカで倒していきます。

深夜のニューヨークの地下鉄や街を人目を避けつつ逃げる「ウォリアーズ」達。
昔のニューヨークは本当に治安が悪かったそうなので、ロケ地からもそうした寂れた妖しい魅力が画面から伝わってきます。

一番の魅力は「ウォリアーズ」を含めた各ギャング達の個性的な服装!
例えば、「ベースボール フューリーズ」は全員が野球のユニフォームを着て顔にはピエロのような白塗りの格好。
そして手には野球バッドを持って襲い掛かってきますが、案外弱かったり(笑)
全員が女性のスケバン的なチーム、黒いベストと帽子を着込んだロックっぽいチームなどなど・・・。
日本だと『ろくでなしブルース』『TOKYO TRIBE』『池袋ウエストゲートパーク』『サムライソルジャー』辺りが好きなら楽しめるかと。
やっぱり各クランのメンバーが同じ服装で統一してチームを結成しているのって見ていて面白いですよね。

襲撃される側もする側も使う武器は己の拳や足がメインの正統派ケンカ映画。たまにバットなどの凶器も出てきますが。
今の時代であればお手軽に銃をバンバン使っちゃうのでしょうが、この潔さが良いです。

映画自体はテンポもちょっと悪いですし、逃げる主人公→追いかける敵対ギャング→撃退してまた逃げて・・・と同様の流れが続くため、途中で眠くなるシーンもありますが色々と他の作品と勝手に関連付けて観れました。

評価:65/100点

映画『ウォリアーズ』(1979) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『ウォリアーズ』(1979) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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