映画『ダークナイト』(2008)

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映画『ダークナイト』(2008)ストーリー

悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

映画『ダークナイト』(2008)の感想

映画『ダークナイト』(2008) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

ご存知アメコミのバットマンがここまでスタイリッシュに。そしてジョーカー役のヒース・レジャーが本当に凄い演技・・・。

色々と日本でも話題になった『ダークナイト』。
映画しょっぱなのジョーカー軍団が銀行強盗するシーンだけで最高!
アメコミってちょっと非現実的なところあるじゃないですかい?それが見事に一般社会での犯罪行為として成立をしている見せ方!
ここまでテンポ良く、尚且つジョーカーの悪辣ぶりを表現できる出だしだけでお腹一杯です。

中盤ほどの有名なバットマンとジョーカー役のヒース・レジャーとのやり取りも凄いです。
どの悪党よりも悪党の美学を持っている狂気のジョーカーを見ていると、何故かバットマンの方が悪者に見えてきてしまって変な感じでした。
そこまで熱が入っている怪演は見ものです。

後半もこれでもかと言うくらい内容が詰め込まれていて、ドラマとしてもエンタメとしても一級品な作品でした!

評価:92/100点

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