映画『ドーベルマン』(1997)

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映画『ドーベルマン』(1997)ストーリー

パリで連続強盗事件が発生。犯人はドーベルマンと名乗る男が率いる強盗団で、リーダーのドーベルマンことヤン・ルパントレックは生まれながらの強盗である。彼の仲間には、薬に溺れ常に殺人の衝動に駆られているムス、斧を振り回す犬好きの巨漢ピットブル、聖書の中に手榴弾を携帯する神父(アッベ)、同性愛者で女装好きのドラッグクイーン・ソニア、廃車回収業者でありマシンガンの使い手レオ、ヤンの恋人で爆弾の扱いに長けた聾唖の美女ナット、狙撃の名手にしてナットの兄であるマニュなど、多彩な顔ぶれが揃っていた。
鮮やかな手口で犯行を成功させる一味に対して、追い詰められた警察は目的の為には手段を選ばない非情なクリスチーニ警視をドーベルマン一味の壊滅作戦に登用する。

映画『ドーベルマン』(1997)の感想

映画『ドーベルマン』(1997) OFUのレビュー鑑賞済open

仏産のスタイリッシュドタバタ強盗アクション

ヴァンサン・カッセルをはじめ、強盗団の面々の個性が強すぎる!もうアクがギッチリくらい(笑)
敵役の警視も強盗団も市内でおかまいしなしに銃撃戦しまくり、拳銃、マシンガン、ロケット砲、バイクを使ったカーアクションも魅せてくれるシーンが多い!

ヴァイオレンス全開な仏産アクションだけど、スキゾマニアックスのノリノリBGMと合わせてポップでキッチュな仕上がりに。
これって、分かりやすく言えばより過激なルパン三世だよねー。

何も考えずダーッ!と気持ちよくアクションと濃い面々を楽しめるので、案外今でも見れる作品。

評価:64/100点

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