映画『ドライヴ』(2011)

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映画『ドライヴ』(2011)ストーリー

アメリカ西海岸のある町で、自動車修理工で糊口を凌いでいる若い男がいた。彼は運転技術に優れ、しばしば映画のカースタントマンをつとめ、夜には強盗の逃がし屋もしていた。彼はアパートの同じ階に住む人妻アイリーンと恋に落ちるが、ほどなく服役していた夫が釈放された。

映画『ドライヴ』(2011)の感想

映画『ドライヴ』(2011) OFUのレビュー鑑賞済open

『タクシードライバー』のオマージュか?スタイリッシュなドライビングムービー

普段はスタントマンをしている主人公、実は裏の顔が強盗の逃がし屋(運転手)と言う設定。
強盗が戻ってくるまで闘争経路を確保しつつジリジリと待ち続ける深夜の主人公と、昼間はアパートに住む人妻とその子供と楽しく安らかに過ごすという二面性が良い意味で映画全体のテンポを子気味良くしてくれている。

深夜のカーチェイスシーンはやはり痺れる!
そしていきなりの暴力シーンのオンパレードと、なかなか良いじゃんこの映画!
何と言うか全体的にスタイリッシュ、洗練されてる感じ。

主演のライアン・ゴズリングがまたうま~く、二面性を持ち陰のある面持ちで合ってましたね~。
パッケージにショッキングピンクを使ったタイトルで観る前から目を惹かれていたけど、そのイメージ道理の映画でした。

評価:62/100点

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