映画『コンスタンティン』(2005)

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映画『コンスタンティン』(2005)ストーリー

かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、悪魔払いのエクソシストとなるが……。

映画『コンスタンティン』(2005)の感想

N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

いかにも現代的な黒のスーツとジャケットで煙草を吸いながら悪魔祓いを行うエクソシストのキアヌがカッコイイ!スタイリッシュなダークオカルトファンタジーアクション

いわゆるエクスシストものなので、主人公(キアヌ・リーブス)は超常現象を解決する悪魔祓いをしています。
・・・が、よくイメージするようなおどろおどろしいホラーさや不気味さがそこまでなく、全体的にスタイリッシュなアクション作品に。
と言うのも、地獄から来た悪魔や天使達もスーツを着た紳士の姿だったりと、オシャレで思考も人間的だったりするからかと。
元凄腕のエクソシスト(ジャイモン・ハンスゥ)やビーマン等の脇役キャラたちも良い味出してる。

設定の面で言うと、主人公が黒のダークスーツに末期癌なのに煙草を吸いまくる設定だったり、敵のハーフブリードを倒す武器が聖なるショットガンやメリケンサックだったり、悪魔祓いのために除霊をする際に水を利用して行う(キリスト教の洗礼ですね)などなど。
特に、キアヌの最初は斜に構えながらも最終的に何とかしちゃう働き具合が面白い。

映像的には主人公が地獄へ落ちてから戻るまでに、地獄の映像が出てくるのですが顔のない幽鬼みたいのが群がってきたり空も地面も荒れ狂う炎の嵐の中に居るようで、まさに思い浮かべる地獄と言う雰囲気を魅せてくれます。

個人的に天使も悪魔もある意味お互いの領分がありつつ、人間界にちょっかいを出してくるあたり『真・女神転生』のオカルト具合っぽくて非常に好み。
全体的にB級臭さが漂ってるけれど、この世界好きです!

評価:74/100点

カカネバのレビュー未鑑賞open
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