映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)

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映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)ストーリー

あれから10年後――。天性のリーダーシップを備えた猿のシーザーは、より勢力を拡大し、手話と言語を操る猿たちは、森の奥に文明的なコロニーを築いていた。一方、約90%が絶滅した人類のわずかな生存者グループは、荒れ果てた都市の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしていた。そんなある日、人間たちがエネルギー資源を求めて猿のテリトリーに足を踏み入れたことから、一触即発の事態が勃発。シーザーと生存者グループの穏健派マルコムは和解の道を探るが、憎しみを抑えられない両陣営の対立は激化していく。共存か、それとも闘いか。最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーは生き残るための重大な決断を迫られていくのだった……。

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)の感想

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014) N山Y幸のレビュー未鑑賞open
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映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014) OFUのレビュー鑑賞済ネタバレありopen

想像以上の出来で楽しめるSFエンタメ作品!

前作を見ていませんが、何度も公開されている猿の惑星シリーズかぁ、と思いながら鑑賞。
期待していなかったけれど、当然最新の映像の凄さもさることながらストーリー、キャラクターの心情も理解しやすく、かなり観やすい映画で気に入りました!
そして海外で観たのですが、エイプ達が単語ばかりで理解しやすかったのも良かった(笑)

森で悠々自適に秩序だった社会を構築しているエイプ達と、滅びた文明の中で砦に篭って何とか暮らしている人間達。
この二つの種族の交流と対立が非常に分かりやすい。
劇中では欲望のままに動き回る人間よりも、群のボスに絶対服従なエイプ達の方が何故かカッコ良く見えます。
しかし、そこには新たに群のボスになろうとするエイプがいて波乱が・・・、と言うストーリー。

魅せ場はやはり人間が立て篭もる砦へ襲撃をかけるエイプ達。
馬に乗り、銃を振りかざしながら地上や空から突進してくるエイプ達の群の勢いは凄いです!

ラストでエイプの旧リーダーと新リーダーの一騎打ちとなるのですが、それぞれに思惑があり感情があり、最後まで飽きずに観られました!

しかし、エイプと人類なら圧倒的にエイプの方が強そうだよなぁ・・・。
エイプ達は身体でかすぎだし、筋力もある。おまけに銃まで取り扱い可能となるとほぼ人類に勝ち目はなさそう・・・。

評価:82/100点

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014) カカネバのレビュー未鑑賞open
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映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014) ケイスケのレビュー未鑑賞open
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